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《茨城県》甘くてジューシー♪Tedyのパプリカ

《茨城県》甘くてジューシー♪Tedyのパプリカ
《茨城県》Tedy
パプリカMIX
1,200円(税込)~

《茨城県 Tedy》
パプリカMIX
1kg 1,200円(税込)
2kg 2,150円(税込)
4kg 4,285円(税込)
当商品は軽減税率対象商品です。

税込・クール料金込の価格です

北海道
1,410円
北東北
1,050円
南東北
1,050円
関東
800円
信越
800円
中部
800円
北陸
800円
関西
1,050円
中国
1,100円
四国
1,150円
九州
1,200円
沖縄
3,300円

12月下旬~6月末ころまで

就農前にオランダで見たパプリカの宝石のような色鮮やかさに魅せられて以来、パプリカを専門に栽培しています。パプリカは日本に1993年に初輸入された比較的新しい品目です。近年ではスーパーに行けば売り場に置いてある身近な野菜になっていると思います。 輸入品が大多数を占めていますが、輸入品はどうしても食卓に並ぶまでに日数がかかるため鮮度が落ちます。また、輸送過程で追熟・着色させるため食味が悪くなる場合があります。私たちは、国産の生産者として樹上で熟した果実を収穫し、新鮮な状態で出荷することを心がけています。

 

商品紹介

準備中…

 

お取り寄せレポート

アバター
編集長 藤田
おいしい野菜とフルーツが大好き!レア食材大好き!
野菜ソムリエの資格を持ち、日本一になった経歴も持つ、私がレポートします♪

 

Tedyさんのパプリカは、
とにかく甘い!ジューシー!!

あぁ、見てるだけでもカラフルで可愛い♡

こんなに甘くてジューシーなのはなぜ?

Tedyパプリカ、なぜこんなに甘くてジューシーなんでしょう??

スーパーに並んでいるパプリカは、ほとんどが輸入物。

輸入は1993年にオランダから始まりましたが、
今は、韓国産が多いんですよね!

こうして私たちがパプリカを食べられるのは、輸入品のおかげなんですが、でもどうしても輸入物は、少し早めに収穫しなきゃいけない…。

  

そう!
Tedyパプリカの甘さとジューシー感の秘密は、ここなんですよね!

完熟するまで枝で栄養をため込んでる → 甘い♡

採れたてを直送 → みずみずしくジューシー♡

納得~!!

完熟の採れたてを生でガブっと♪
甘くてジューシーなわけですね~♪

 

美味しさの理由をもっと調査すべく、Tedyさんのパプリカハウスに行ってみましょう!

 

Tedyさんのパプリカハウスへ

Tedyさんがあるのは、茨城県水戸市。
わたしも茨城出身で、水戸は出身高校のある場所だから、勝手に親近感を覚えてます!(笑)


見えてきました!
Tedyさんの大きな看板!!

ちなみに「Tedy」という名前は、家族4人の頭文字なんだそうですヨ~。

 

お父さんである林俊秀さんがはじめた、パプリカの栽培。日本のパプリカ栽培の先駆者です!笑顔ステキな明るい方なんですよね♪

日本では文化のなかったパプリカを栽培しようと思った林さん、ほんとスゴイ。いまやパプリカの歌が歌われ、子どもたちがパプリカを踊る時代になった(笑)

当時は考えられなかっただろうな~!

パプリカの花(Tedyさんにて撮影)

Tedyさんの経営は、いまは息子さんにバトンタッチ。
この取材も、息子さんの林大地さんがしてくださいました♪

大地さん、なかなかの好青年なんですよ!

こちらがTedy 林大地さん

パプリカハウスを案内していただきましたー!

…広っ!
…天井高っ!

何度かお邪魔させて頂いていますが、本当にこのパプリカハウスは広大!!
いつも入ると圧巻されます。
(ハウスを合計すると3ヘクタール近い)

※TedyさんはJ-GAP認証取得されています。

 

Tedyさんではこんな風に、上から吊るしてパプリカを育てています♪

創業者であるお父さんがオランダに渡ってパプリカ栽培を学んで、栽培設備やこのハウスも海外から取り寄せているそうなんですよ。


パプリカもたくさん枝になっています♪

つやつやプリプリ~!
こうやってギリギリまで樹上で完熟させてるんですよね。


そして、ハウスに入るととっても気持ちいい。
快適です!

パプリカのために温度管理がされているのが分かります。

天井窓が開閉してハウス内の調整をしたり、1苗ごとに水やりや養液の調整をしたり、PCで管理もされているとのこと…ハイテクです!

はぁ~!
パプリカってこんな風に栽培されているんですね!

ハウス内では作業しているスタッフの方もいて。
笑顔で挨拶くださったのが印象的です♪

とても丁寧に案内していただいた大地さん、ありがとうございました!!

お父さん情報によると、なんだか大地さんが新しい作物にも挑戦を始めているみたいで♪

まだ詳しくは言えませんが…。
めちゃくちゃ楽しみにしています!!!

(取材日2018年3月14日)

Tedyパプリカはまず生で!

おすすめの食べ方。

それは、ズバリ「生」で!!!

糖度の高さと、みずみずしい歯ざわりを、まずは感じてほしい♡

加熱してもフルーツみたいに甘くて美味しいんですけどね。
じっくりグリルしたり、焼いてからポタージュにしても美味♡

ちなみに最初からピクルスなどにしちゃうと、お酢の味になっちゃうので、まずは素材の味を楽しんで欲しいですね~♪

3色の味の違い

パプリカって、3色とも味が違います!

私の主観ですが、違いはこんな感じ。

赤パプリカ 

もっともパプリカらしい味!というのかな?一番味が濃いように感じます

黄パプリカ

もっとも水分量が多くジューシーに感じます!さっぱりとクセのない味

オレンジパプリカ

もっともフルーティーで甘さを感じる!私好みのカロテンの味♪

食べ比べしても面白いですよ♡


子どもは正直!(笑)

Tedyパプリカは、「食育マルシェ」でもテーマ野菜として、取り上げさせて頂いています。
食育マルシェ ≫http://shokuiku-marche.365market.jp/

パプリカは、野菜の中でビタミンC含有量がトップクラスなんですよ!!(レモン果汁の3倍以上のビタミンC量)

健康的で、しかも美味しいって最高じゃないですか~♪

とある食育マルシェ導入企業様の、従業員の方からのお話し。

このパプリカは食べるけど、
スーパーのは食べてくれなかったんです…。

食育マルシェでTedyさんのパプリカを買われて、お子さんに生でサラダで出したそうです。

そうしたらお子さんが「あま~い」と言ってパクパク食べたので、「うちの子はパプリカが好きなんだ」と思ったとのこと。その後、スーパーで購入したパプリカを同じように出したそうなのですが、全然食べてくれなかったと…。

 

…子供って、ほんとに正直!!(笑)

私も実はこの話を聞いた後、Tedyさんのパプリカとスーパーで購入したパプリカを食べ比べしました。

…、いや、これ本当に全然違う!
特に甘さというか濃さというか、旨さが段違いでした。これほど違うものか~と。

食育マルシェの食育講師メンバーとTedyさんのパプリカたち

ぜひTedyさんのパプリカ、みなさんも味わってみて下さい!

この記事を投稿した食オタライター

株式会社VACAVO食オタMAGAZINE編集長藤田 久美子
[保有資格]
野菜ソムリエ、健康経営アドバイザー、健康マスターエキスパートほか

[略歴]
1981 茨城県常陸大宮市出身
2003 昭和女子大学 文学部日本文学科 卒業
2003 小学校教諭として教壇に立つ
2013 野菜ソムリエ資格取得
2015 ベジフルデザイン株式会社創業
食の資格者たちを束ねる事業を行う
2016 野菜ソムリエとして日本一に!
第5回野菜ソムリエアワードジュニア野菜ソムリエ部門金賞
2016 農経新聞社ライターとしても活動開始
2017 株式会社VACAVOへジョイン
2020 同社取締役に

[好きなこと]
野菜果物、アニメ、アニソンを歌う

[最近ハマっていること]
和菓子の練り切り作り♪

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食オタパワーで、食べるをつなぎたい!
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