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ハートの形で大粒に実る姿は、まるでジュエリー!超期間限定さくらんぼ【ジュノハート】

さくらんぼの名産地といえば、「山形」を思い浮かべる人が多いのでは?

ダントツの生産量を誇る山形には及びませんが、北海道や青森でも、さくらんぼ栽培が盛んということを知っていたら、なかなかのさくらんぼ通かもしれませんね!

 

今回、紹介する【ジュノハート】は、青森県の留長(とめちょう)果樹園で栽培されている品種で、山形県のさくらんぼにも引けを取らない、高品質で大粒なさくらんぼなのです!

500円玉と比べてみても、これだけの存在感!

大きい、大きいとは聞いていましたが、手元に届いてみて、その実物サイズにびっくり!

娘の口に一口で入るだろうか?と心配になるほど。

 

さくらんぼは、追熟しない果物だということで、到着したその日に家族で賞味してみることに。

はち切れんばかりの実りっぷり!

甘みを強く感じやすくさせるために、食べる前にちょっとだけ冷蔵庫で冷やしてみました。

(※ さくらんぼは温度差によって品質が低下しやすので、注意して扱います)

艶のある見事な色づき、丸ではなく、ほんのりハート形の見た目、どれをとっても惚れ惚れするほど・・・

サッと洗って、丸かじりでパクリ!

そんな感じで、じっくりと眺めていたら、フルーツ好きの娘が食べたくて待ちきれない様子。

心配していた口に入るか問題ですが、大好きなものにはいつも以上の大きな口を開けたので、なんとか一口で収まりました!

・・・とは言っても、やはりそのままでは口にいっぱい過ぎたので、2個目からは少しづつ食べるようにしてもらうことに。(すぐ無くなったら、もったいないというのもあり。)

実の割合が大きい!

さて、そんな大粒自慢の【ジュノハート】ですが、お味の方も申し分なし!

触ったり齧ってみた感じでは、やわらかいというよりも、むしろしっかりとした皮の存在感。

 

かといって、皮が口の中に残ることはなくて食べやすく、「食べた感」がしっかりと得られます。

実の大きさの割に、種は大きくなく、食べられる部分がたっぷりなのは嬉しいポイント!

 

実は、今回【ジュノハート】を選んだ理由の1つに、父が「さくらんぼは美味しいものじゃない」という固定観念があったので、そんな父を唸らせられるほど美味しいのかどうか、確かめてみたい、というものがありました。

というのも、どうやら数年前に山形へ旅行に出かけた際、さくらんぼ狩りの食べ放題で、思ったほど甘くなく酸味が苦手だった、というのがその原因のよう・・・

結婚生活を司るローマ神話の女神「ジュノ」&ハート型が、ネーミングの由来!

そんな父のトラウマとも言うべき、さくらんぼのイメージを覆すべく、【ジュノハート】を一緒に食べてもらいました!

その結果は・・・

 

 

 

「うん、これは美味しい!さすがだ!」

と、満点評価◎◎◎

 

それもそのはず。

【ジュノハート】は、酸味がとても少なく、糖度は20%とも言われています!

通常は、甘味と酸味のバランスを楽しむのですが、酸味が抑えられている分、よけいに甘味を強く感じる、今までのさくらんぼでは味わえない贅沢感が、【ジュノハート】最大の特徴。

 

そして、何よりも甘味を強くする秘訣が、寒暖差のある栽培地域であること。

標高が高く、岩手県とも接する青森県南部町に、【ジュノハート】を栽培する留長果樹園もあり、県と協力して、地域のブランド作物として力を注いでいます。

園主である留目さんは、日本一のさくらんぼ産地である山形県東根市へ何度も足を運び、満を持して2020年から首都圏への出荷を始めるように。

7月上旬~中旬限定の出荷シーズンを狙え!

そんな貴重な【ジュノハート】、あなたなら誰に送りたいですか?

 

ネーミングの由来となる「ジュノ」は、ローマ神話に登場する最大の女神の名前で、主に結婚&出産を司っているのだとか。(「Juno」と書いて、ラテン語の発音は「ユーノー」)

そういう意味では、結婚祝いや出産祝いなどで贈ると喜ばれそうですね!

もちろん、それらを願って贈るというのも、ご利益がありそうで良いのでは。

 

我が家は、そんなタイミングではなかったのですが、きっと【ジュノハート】を贈り物として受け取ったら、美しくて大きくてとっても甘いというだけで、プレゼントしてくれた方にはその先、頭が上がらなくなるくらい感謝することになりそうです。

それくらい、貴重で、さくらんぼのイメージを変えてくれる【ジュノハート】

大切な方への贈り物に、ぜひどうぞ!!

この記事を投稿した食オタライター

多田ゆかり
管理栄養士・食生活アドバイザー・マクロビオティックセラピスト。

食関係の仕事(調理、執筆、講演など)を7種掛け持ちするほどの食マニア。

<経歴>
・昭和女子大学生活科学部生活科学科管理栄養士専攻を卒業
・保育園給食調理、献立作成
・飲食店(和食、イタリアン、野菜レストラン)勤務
・食材解説サイト監修
・食育サイトにて執筆(主に栄養相談)
・生活情報サイトにて執筆(主にレシピや野菜の紹介)
・食育講師(主に講演)
・料理教室開催
・出張料理

美味しいと感じるものを【食べること/作り出すこと/伝えること】が好きです。
主に家庭料理をメインに、「いかにたくさん美味しく野菜を食べるか」がモットー。

日本各地へ出張したり、旅行して出会った各地域での食経験を生かし、地元の佐渡島を中心に、“良い”と思ったものをどんどん発信していきます。
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