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とろっと、でもさっぱり飲みやすい!イケマコさんのもち米あま酒

一度試してみて欲しい!おススメ甘酒

最近何かと話題に上がる「あま酒」
飲んだことありますか?

体にいいといわれるあま酒ですが、特にお米と米麹で作ったあま酒は
夏には夏バテ対策やシミなどの美肌対策
冬には免疫力アップで風邪予防など、嬉しい効果が沢山。

一方で飲んだことがある方でも、甘さやのど越しが苦手という方も多いのではないでしょうか?

私もその一人でした。
それでも飲み比べて自分の好きな甘さや飲み心地のものを見つけたり
あま酒のアレンジ方法を知ることで
美味しく頂けることを知ったので毎日飲んで元気に過ごしています。

そんな私が、今回は株式会社イケマコさんの「もち米あま酒」をご紹介したいと思います。

  • 農業生産法人 株式会社イケマコさんとは?
  • イケマコさんの「もち米あま酒」
  • あま酒飲み比べ!
  • もち米あま酒で料理も〇

農業生産法人 株式会社イケマコさんとは?

代表取締役の池田 大志さん

今回ご紹介する甘酒の生産者のイケマコさんは、
佐賀県佐賀市で主に米や麦、大豆の生産と加工を行っています。

イケマコさんは、酵素と微生物を利用された土づくりをされており
植物本来の力を高め農薬・化学肥料の使用をできるだけ少なくして栽培を行われています。

またイケマコさんは生産するだけでなく、生産したものを使い加工したり
佐賀大学内でカフェを経営されたりしています。

なぜそうしているのか?

農業を持続可能な強い産業してゆきたいという想い。

https://www.ikemako2007.com/%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%9E%E3%82%B3%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/

生み出すだけでなく、未来の農業や食の安全、地域のため
六次産業としての生産加工に取り組まれています。

イケマコさんの「もち米あま酒」

さて。今回縁があってイケマコさんが生産するもち米を使った
「もち米あま酒」を試してみました。

このもち米あま酒は、今まで購入してきたどのあま酒と比べても
黄色がかった色が印象的でした。

もち米の甘酒は初見なので、興味津々…
もち米のでんぷん質の多さで黄色くなっているのかな?

見た目からしてもとろっとして、結構甘そうだなあ…との第一印象。
これは飲み比べてみないと!

甘酒飲み比べ!

さっそく、グラスに今回初体験の「もち米あま酒」と
いつも飲んでいるスーパーにも置いているあま酒を注いでみました。

右:イケマコさんのもち米甘酒 左:スーパーの甘酒

こう見ても、色が全く違うのが分かります。
イケマコさんのあま酒はミルキーな色!

右:イケマコさんのもち米甘酒 左:スーパーの甘酒

上から見てもその差は歴然。

そして匂いを嗅いでみました。

イケマコさんのあま酒は、
今回飲み比べたものと比べて香ばしい・かつ濃厚で芳醇なお米の香りが立ち込めてきました。

イケマコの池田さんが「甘めですよ」と仰っていたので
「もしかしたら私の好きな甘さではないかもしれない…」という不安がよぎりましたが
飲んでみました!


あれ?めちゃくちゃさっぱりしている!甘さもちょうどよくて飲みやすい!

飲み比べたスーパーのものも飲みやすい甘さなのですが、
もち米あま酒は濃厚だけど後味がさっぱりとした飲み口で
・甘すぎるものが苦手
・粒感のあるものが苦手

という方にとてもおすすめできるあま酒です!

また、一番好きな飲み方で飲んでみました。

私の一番好きな飲み方、
「トマトジュースあま酒」

夏にぴったりなビタミンカラーです!

大体1:1を目安に割って頂くと、甘酒に含まれる麹菌の作用とトマトに含まれるリコピンで
お手軽紫外線対策ドリンクになります!

トマトジュース、あま酒どちらかが苦手な方でも
トマトの酸味とえぐみがあま酒の甘味で中和されとても飲みやすいです。
(ちなみに、トマト嫌いの私が言うのでぜひお試しいただきたいです)

イケマコさんのもち米あま酒と割ってみると
他の商品に比べてさっぱりした飲み口だからか、さらにさらっと飲めるドリンクになりました。
夏の暑い時期の水分補給としていかがでしょうか?

もち米あま酒で料理も〇

そのままでも、割って飲んでもおいしいあま酒ですが、
飲むだけでなく料理に使うこともおすすめです。


麹菌自体は60度以上で死滅しますが、麹菌の生み出す酵素や
麹菌自体が腸内細菌のエサとなるので、
腸内環境を整えて健康になりたい!という方は
日常のお料理の甘味付けとしてあま酒を利用していただくと飽きずにあま酒を取り入れることができますよ。

今回のイケマコさんの「もち米あま酒」で
こんな料理を作ってみました。

豚と野菜の炒め物。豚をあま酒に漬け込んでから炒めています。

あま酒を料理の甘味付けにすると、優しい味の料理になります。
とくに、もち米あま酒で作るとほかのあま酒で作るよりもマイルドなお味になります。

米粉蒸しパン。梅ジャムをのせて。

お菓子ではこんなものも。
もち米あま酒は意外と甘味が少な目なのですが、
お菓子に使うと匂いがより引き立つので普段より少なめにあま酒を使いましたが
ほんのりとした優しい甘さの蒸しパンに。

あま酒を使ったふりかけも。

さらにはこんなものも。
無添加のふりかけだって、あま酒で簡単に作れちゃうんです。
それも砂糖やみりんを使うよりあっさりと食べやすい。


ストレートで飲むのもよし。割るもよし。
さらにはお料理にも美味しい「もち米あま酒」

あま酒に苦手意識がある方にこそ、イメージを変えるために飲んでほしい
そんな商品でした。

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