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まぼろしのあまい幸せ・(株)丸二さんが選んだ桃「あまとう」

私事ですが両親とも岡山出身なので
毎年夏の楽しみといえば桃!です。

そして個人的見解ですが、岡山の桃がどこよりも甘くて柔らかくて1番!と思って生きてきました。

そんな私が今回、(株)丸二さんが独占販売する
「あまとう」を食べてみたのでご紹介したいと思います

  • 「あまとう」の梱包状態、発送時期
  • 実食!まずはそのままで
  • 美味しさ倍増!「あまとう」アレンジ

楽しみにしていた「あまとう」届きました!

7月中旬、ついにあまとうが我が家にやってきました。

桃の入った箱って、見ただけでテンション上がりますよね。
それもこの「あまとう」、路地ものだと7月上旬~下旬のみ、しかも予約販売品。
この桃は栽培が難しいため、4人だけしか生産者さんがいません。
そんな貴重な桃が手に入るだなんて…
どんな桃が入っているのか…はやる気持ちを抑えて、いざ開封

小さめの箱に、ぎっしり5個入っています

桃は衝撃に弱く、すぐに変色してしまう食べ物なので、
かなり頑丈にかつ桃に優しい梱包がされています。
(一度取り出すと元の状態に上手に戻すことができませんでした…)

「あまとう」は片手に収まるほどの少し小ぶりな桃。
美味しい桃の特徴である
・皮は赤く、お尻が白い
・白い斑点が見える

この特徴がしっかり見えますでしょうか…!

ちなみにスーパーなどで桃を購入する際は
キズがないかどうかを目で確認し、非常にデリケートな食べ物なので
むやみやたらに触らないようにしてくださいね。

実食!まずはそのままで

到着翌日の様子。種は少し小さめ。まだ少し追熟が必要でした。

試しに少し固めの「あまとう」を頂いてみることに。
桃は食べる数時間前に野菜室などで冷やしてあげるといいです。
固めなので、全体にぐるりと1週包丁を入れて果実を軽く回すときれいに半分に切れました。

少し気がはやりすぎたかな…
と思い一口食べてみると、少しまだな感じはするけど甘い!
身がしっかりしている分、歯ごたえがあって食べ応えアリ。

そしてこれを我慢して追熟させたのがコチラ。

お尻まで白くなり、断面が果汁に覆われ見た目からしてもジューシーなのが分かります。
皮は赤いのに、白い果肉のコントラストも素敵です。

そして切ったものをお皿に盛りつけてみました。

これぞ夏の果物!といわんばかりのみずみずしさ

追熟したものを食べてみました。


甘みが全然違う!
そして、偏見ですが東の方の桃って固いイメージだったんです。
「あまとう」の特徴にも「サクサクとした食感」となっているのですがとても柔らかい果肉です。

また柔らかい、といってもぐじゅっとつぶれるような固さではなく
熟してもしっかり歯ごたえのある柔らかさでした。
グリーンリーフなどの上に乗せ
オリーブオイルとお塩をかけて頂くサラダにも
食感がしっかりしている分合うのではないか?と感じました。

岡山の桃以外は認めない、というような両親も
美味しい美味しいと次々と手が伸びていました。

さて、ここで桃の栄養価について。

桃はカリウムやビタミンE、Cなどのミネラル類やビタミン類が含まれています。
その中でも特徴的なのが食物繊維の一種であるペクチン。
これは善玉菌を増やし便秘や下痢などの不調改善に効果が期待されます。
また、コレステロールの低下や、食後血糖値の上昇抑制など
様々な効果が期待されます。

夏の水分補給、汗で流れてしまうミネラル補給、
またお腹の調子が悪い方はぜひ桃を食べてみてくださいね。

美味しさ倍増!「あまとう」アレンジ

そのままでもおいしい「あまとう」ですが、
桃はかなり保存期間が短い果物のため
大事に頂きたい際はコンポートにしてゆっくり頂きます。

白ワイン、甘酒で煮込んでいきます。

コンポートにする際は、皮をつけたまま煮込んでいきます。
そうすることで淡いピンク色になり、見た目もさらに華やかになります。

コンポートはそのまま食べてもよし、
凍らせると夏の時期にぴったりなヘルシーアイスに早変わり。
定番の食べ方でヨーグルトと食べても贅沢なデザートになります。
その他、チーズケーキの中に入れ込んで焼いたり
シロップを使ってゼリーを作るなど…

そのままでもおいしく、生で食べないのはもったいないとも思いますが
長く楽しみ、いろいろなアレンジで食べたい!という方は
ぜひ様々な食材とともに食べてみてくださいね。

コンポートを凍らせて、自家製モヒートの中へ。
本来砂糖を溶かして作るそうですが、桃がすでに甘いので
さっぱりとした飲み口に。
甘いお酒が苦手な方でも飲みやすく、夏にぴったりのさわやかドリンクです。

また凍った桃が氷替わりをしてくれるので、最後まで味が薄まることなく頂くことができます。
飲みながら半分溶けた桃を食べるというのも
アルコールの風味がついて美味しいですよ。

お酒が苦手な方やお子様には、
煮込んだシロップを炭酸水で割ると美味しいジュースに。
すごく甘いわけではなく、ほんのりとした桃の風味とシロップの甘味が感じられるので
ぜひ手に入った方には試して欲しいと思います。

桃一つで、そのまま食べてもよし
アレンジは沢山思いつく。

ぜひとも予約販売のあまとうを、
チェックしてお試ししてみて欲しいと思います。

この記事を投稿した食オタライター

柴田今日子
[得意なジャンル]
発酵食品

[保有資格]
栄養士、ロンジェビティフードインストラクター
離乳食インストラクター、幼児食インストラクター
妊産婦食インストラクター
[略歴]
1990 兵庫県神戸市出身
2013 関西外国語大学 国際言語学部 卒業
2016 栄養士資格取得 法人保育園入職
2020 ロンジェビティフードインストラクターとして
   腸に関する食育活動を行う

[最近ハマっていること]
麹を使って調味料を作ったり、料理をすること
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