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海の街、茅ヶ崎の絶品調味料!「えぼしの雫」

みなさんは「茅ヶ崎」というとどんなイメージがありますか?
海、サザンを思い浮かべる方が多いと思います。
こちらはサザンビーチにあるモニュメント、その名もサザンC。

そこからしばらく歩いた南湖にあるのが欣ずしさん。
一見普通の町のお寿司屋さんです。

まずはお寿司をぱくり。
おいしいです。
ここまではふつうにおいしいお寿司屋さんだなあ・・・

と、思ったら、お寿司やさんなのにラーメンが!?
このラーメン、具材にハマグリが!
澄んだスープをひとくち飲むと、なんだ!?この上品な旨味!

このラーメンに使われているのがこのお店の大将が開発した茅ヶ崎ナンプラー「えぼしの雫」。

湘南ビジネスコンテストグランプリ、令和4年に開業予定の道の駅から発信する茅ヶ崎市オリジナルブランド「Choice! CHIGASAKI」にも選ばれました。
茅ヶ崎や相模湾で行われている底引網漁。網には規格外で売り物にならない小魚もかかります。昔は近所のおかみさんたちがちゃちゃっとさばいておかずにしていたのが、今の若い人は魚料理が苦手。どうしても廃棄処分になっていたのです。それをなんとか活用できないか?と誕生したのがこの魚醤です。

「えぼしの雫」の名前の由来になっているのは茅ヶ崎のシンボルともいえる烏帽子岩。

茅ヶ崎市のゆるキャラ、えぼし麻呂の名前の由来にもなっています。

そろそろ「えぼしの雫」の話に戻ります。
私には釣り女子の友達がいるのですが、ある日、彼女から横浜沖で釣れた「金アジ」をいただきました。

金アジは東京湾のブランド鯵。黄金色に輝いているのでそう呼ばれています。栄養豊富な餌を食べているので脂がノリノリ!

すぐに下処理をして冷蔵庫で保存すれば、4〜5日おいしく食べられるそうなので早速さばきます。

その日のうちに食べると旨味が乗っていないのでオススメできないと言われましたが、すぐに食べたい!
ということで「えぼしの雫〜〜」←ひみつ道具風に
アジをたたいて「えぼしの雫」とオリーブオイルで和え、バゲットに!
これは白ワインが止まりませんよー!

淡白な素材とも相性がぴったり!
かぶとホタテをバターでソテーし、「「えぼしの雫」をひとふり。
コシヒカリ米ビールと合わせていただきます!

バターとの相性が良いということがわかったところで、簡単バーニャカウダ。
ただバターを溶かしたところに加えるだけで絶品ソースの完成です!

こちらはちょっと変化球的な使い方。こちらはちょっと変化球。トマトジュースに「えぼしの雫」とウォツカを加えてカクテルにしてみました。普通は「クラマト」を使うブラディシーザー風カクテルがあっという間にできちゃいました。

ちなみに、こちらのグラスは葉山マーロウのプリンの容器。
茅ヶ崎駅ビルラスカに入っているタリーズで買えるんです。

昔ながらのプリンが食べたくなった時に思い出してください!

「えぼしの雫」は今のところ、欣ずしの店頭でしか購入できません。茅ヶ崎へお越しの際は、海から少し足を伸ばして南湖まで行ってみてください。「えぼしの雫」で食卓がいつも海気分になりますよ!


この記事を投稿した食オタライター

アンドフィッシュ新井まり子
旅とおいしいものとお酒と猫が大好きです。

【ふだんのおしごと】
マーケティングプランナー
ライター

【出身校】
神田和泉屋学園アル高卒業

【保有資格等】
日本酒ナビゲーター
美術検定2級
色彩検定2級
博物館学芸員
茅ヶ崎市観光協会DMOメンバー
茅ヶ崎映画祭実行委員(副委員長)
東京都福祉保健局ライフシフトプロボノプロジェクト2019メンバー
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