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石黒たまご園の幸せな「平飼い有精卵」

幸せで健康なニワトリたちの卵

石黒たまご園さんのニワトリたちは、鶏舎の中で自由に歩いたり、飛んだり、「平飼い」されています。 一般的に卵を産ませるニワトリは、ケージに閉じ込められて自由に動き回れないまま生活しているそうです。動き回ることで運動量が増えるため、エサの量も増えるため、飼育コストがかかってしまいます。なるべく動かないようにしてカロリーを抑えて、エサの量を減らして飼育することで安い卵を量産します。 雄・雌一緒に自由に動き回っている石黒たまご園さんのニワトリは、ストレスなく幸せな生活をしているので、健康で美味しい卵なんです。 エサも工夫しているそうで、成長や四季によって変化するニワトリの好みに合わせて配合を決めています。エサはトウモロコシ、小麦、米ぬか、魚粉、ゴマ粕、煎り大豆、カキガラ、干草など。どれも健康に良さそうですよね。 石黒たまご園さんは、コストを考えてエサの品質を落とすことはしないそうなので、本当に贅沢な卵ということです。

本当の黄身色!

卵を割って驚いたのは黄身の色。薄い黄色なんです! スーパーなどで買う卵の黄身は、オレンジに近い黄色だと思います。 それに比べると、ずいぶん薄い黄色です。 黄身の色はエサによって変わるため、オレンジ色の黄身はパプリカ色素抽出物をエサに混ぜることで作られているそうです。 なので、エサを自家配合して余分な色素を入れていない石黒たまご園さんの卵の黄身は薄い黄色。 黄身の色が濃い方が、なんとなく栄養価が高い感じがしますが、実は黄身の色と栄養価はまったく関係ないそうです。 それであれば、余分な添加物なしのものの方がいいです。 目玉焼きの絵を描くとき、黄身はオレンジ色ではなく黄色で塗りますよね。昔はきっと卵の黄身といえばこんな色だったんだろうなぁ、と思いました。

あっさり、ほんのり甘い。また食べたくなる卵

やはり一番味の違いを感じるのは、生卵。卵かけご飯でいただくとさっぱりとしたクセのない味わいが伝わってきます。 ほんのり甘みもあって、でもしつこくなく淡白な味わいは、言うなれば、いくらでも食べられそうな卵です。 ゆでたまご、目玉焼き、いろいろ試してみたくなります。 マヨネーズも手作りして卵サンドとかにしてみるも良さそうです。


この記事を投稿した食オタライター

若杉千穂
子どものときからずっと食いしん坊です。
お肉もお魚も野菜も全部食べたい!世界中の美味しいものを知りたい!
特に好きなのはスパイスやハーブ、バター、チーズなどなど。
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