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たまぷらんが自信を持ってお届けする「新鮮たまご」

鮮度も栄養も満点なのは、愛情が沢山詰まっているから

卵の栄養といえば、言うまでもなく脂肪になりにくい良質なタンパク質。他にもビタミンD、ビタミンB、葉酸、コリン‥挙げたらきりがありません。長年コレステロールが高いと誤解され続けてきた卵ですが、最近の研究では卵黄に含まれるレシチンと卵白に含まれるシスチンの働きで、悪玉コレステロールを減らす効果があることがわかったんです。 そんな栄養食品の卵、たまぷらんではどんなこだわりを持って皆さんの元へ届けているのでしょう?養鶏一筋ミヤモトケイエン養鶏場のたまごが店に届いたら、店頭でパックして販売!なんと作り置きはしていないそう。だから新鮮たまごなんですね。当然手はかかりますが、農場直営だから出来ることをしたい、というのたまごへの拘りがあってのこと。緑に囲まれた静かな環境で良質のエサを食べ、愛情深く育った鶏は元気な状態でたまごを産むんです。だから栄養のたっぷり詰まったおいしい卵になるんですね。

新鮮だからこそ自信あり!旨味とコクが味わえる生たまご

中国に単身赴任していた父が、帰国するたびに真っ先に食べていたのが卵かけごはん。 卵を生で食べる食文化が日本に定着したのは、安全に卵を生産管理しているから。ですから卵を生でいただけるってとっても貴重な事なんですね。だったら新鮮さにこだわりたい!たまぷらんでは、その日1番に採れた卵を農場からお店へ直送しているので、当然ですが鮮度には自信あり! 割った瞬間驚いたのが、白身が塊で出てきたこと!まるで黄身を包み込むような粘膜のようで、弾力もありプルプルなんです。 黄身ももちろん張りがあって真っ黄色。ご飯にかけて、よく混ぜて、醤油の代わりにナンプラーが私流。でもまずは何もかけずに一口目。炊きたてご飯に旨味とコクが凝縮された生卵が絡んでおいしー♡気がついたらナンプラーもおかずもなしに完食!白身が固くて黄身は濃厚。こんなに美味しい卵ってあるんですねー。 みなさんは卵かけごはんに何をかけて召し上がってますか?色々な答えがありそうですが、是非一口目は何もかけず食べて、たまぷらんの新鮮たまごの美味しさを確かめて欲しいです。

もちろん火を通しても、卵はふっくらで味もしっかり!

毎日2人分のお弁当を作る我が家で、ゆで卵や卵焼きなどの卵料理の出番はほぼ毎日。今日はたまぷらんの卵でどんな卵焼きができるかやってみました いつもの調子で卵3つを割って混ぜようとしても、全然混ざらない‥。白身が黄身を包み込んでいて、混ぜても混ぜても離れようとしてくれない。黄身を守る白身の強さが半端ない、驚くべきコシの強さ!こんなにコシが切れない卵は初めて。白身と黄身が混ざるまで、箸を立ててカシャカシャすることなんと4分。ようやっと滑らかな卵液になりました。こんなコシの強い白身だからこそ焼いてもその弾力が生きてるんですね。 出来上がった卵焼き、いつになくふっくら〜。普段はまきすに巻いて形を整えるのに、弾力があるから巻かなくても良さそう。具材を入れて巻いて等分にカットしても全く崩れません。煮卵もこのとおり白身が鮮やかでキレイに仕上がりました。 生でも茹でても焼いても美味しいたまぷらんの卵。卵好きにはたまらない美味しさです。


この記事を投稿した食オタライター

山口多映子
野菜ソムリエ 食育インストラクター 全国料理学校協会料理技術検定上級

全国津々浦々美味しいものを求め、47都道府県すべて訪問済み。

特技:魚を卸すこと
趣味:道の駅巡り 陶芸収集 
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